赤ちゃんの便秘を防ぐコツ|食物繊維が豊富な食べ物を与えよう

ベイビー

紫外線対策の必需品

赤ちゃん

赤ちゃんの肌は、とてもデリケートなため少しの刺激でも肌トラブルを起こしてしまう可能性があります。そのため、紫外線にも特に注意が必要となり、赤ちゃんにも日焼け止めを使っていった方が安全です。しかし、赤ちゃんの肌を考えれば刺激の強い成分は避け、塗りやすく落としやすいものが最適です。

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出産準備をする際に

親子

出産前には数多くのベビーグッズを準備する必要があります。中には高額な費用がかかるものもあります。月齢によって使用期間が決まっているグッズはレンタルすることがおすすめです。使用したい期間だけ借りることができ、費用も安く済み、保管場所に困らないというメリットがあります。

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ミルクだけでなく麦茶にも

ミルクを飲む赤ちゃん

哺乳瓶は形状、素材が様々あります。定番タイプの形状で、家ではガラス製、外出時はプラスチック製と使い分けるのが良いです。乳首は消耗品なので3週間から1か月程度で交換します。月齢や吸う力によって乳首の形状を替えます。毎回、きれいに洗って消毒することが必要です。

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排便リズムは人それぞれ

2人のベイビー

排便リズムは個人差がある

赤ちゃんが元気が良く、食欲もあれば1〜2日の便秘でも心配は要りません。しかし、ミルクを飲まない、飲んでもすぐ吐いてしまう、機嫌が悪い、お腹がパンパンに張っているなどの場合は小児科を受診します。まずは母乳が足りているか確認します。体重があまり増えていないようなら母乳不足が考えられます。母乳が足りていないなら、ミルクを足します。便秘の時は赤ちゃんのお腹をひらがなの「の」を書くようにマッサージすると効果があります。果汁が飲めるようになったらプルーン果汁を便秘の時に与えます。離乳食が始まった頃は母乳やミルクを飲む量が減って便秘になりやすい時期です。水分不足にならないよう麦茶などを与えます。運動不足でも便秘になります。ねんねの時期は足を動かしてあげます。

離乳食を工夫

離乳食が進んできたら、食物繊維の多い食材を与えます。便秘解消に良い食材はバナナ、かぼちゃ、さつまいも、りんご、ヨーグルトなどです。月齢に合わせて、硬さや量を調節します。日頃から食物繊維の多い食材を与えると便秘の予防にもなります。それでも便秘が解消しない場合は綿棒浣腸をします。大人用の綿棒にベビーオイルなどを塗って、赤ちゃんの肛門を刺激します。多用すると効果がなくなってしまうので、ひどい場合のみに行います。赤ちゃんの生活リズムが崩れても便秘になります。食事の時間、散歩の時間、お風呂の時間を決めます。また、おむつかぶれや切れ痔など、おしりにトラブルがあると痛いのでうんちを我慢してしまうことがあります。おむつかぶれや切れ痔を治します。