赤ちゃんの便秘を防ぐコツ|食物繊維が豊富な食べ物を与えよう

お母さんと幼児

ミルクだけでなく麦茶にも

ミルクを飲む赤ちゃん

乳首は消耗品です

赤ちゃんにミルクを飲ませるだけでなく、白湯や麦茶を飲ませる際に哺乳瓶を使用します。哺乳瓶は様々な形状、素材があります。赤ちゃんが飲みやすく、また手入れのしやすいものが良いです。形状はシンプルな定番の形が良いです。素材はガラス製とプラスチック性があります。ガラス製は冷ましやすく、傷が付きにくいですが、割れやすいです。プラスチック製は軽く、割れにくいですが、冷ましにくく、傷が付きやすいです。家ではガラス製、外出にはプラスチック製と使い分けるのが良いでしょう。2〜3本用意します。乳首は丸穴、クロスカット、Yカットがあります。赤ちゃんの月齢、吸う力によって買い換えて行きます。乳首は使っているうちに劣化します。3週間から1か月程度で交換します。乳首を買い替えやすいよう、定番タイプの哺乳瓶が良いです。

正しく手入れをします

免疫力の弱い赤ちゃんが使うものなので、正しく手入れをします。使い終わった哺乳瓶はバラバラにして、哺乳瓶用の洗剤で洗います。乳首などは専用のブラシを使うと洗いやすいです。洗剤が残らないよう、十分にすすぎます。哺乳瓶の消毒は、煮沸消毒、電子レンジで消毒、消毒薬でつけ置きなどがあります。煮沸消毒は鍋にお湯を沸かし、哺乳瓶を入れて煮沸します。手間がかかります。電子レンジはケースに哺乳瓶を入れて電子レンジにかけるだけです。ケースはそのまま保存ケースにもなり便利です。消毒薬はつけ置きするだけです。匂いが気になる場合は水洗いします。ママに合った方法を選ぶと良いでしょう。哺乳瓶をだらだらといつまでもくわえていたり、飲みながら寝てしまうと歯並びに影響したり、虫歯の原因になります。飲み終わったら哺乳瓶を片付けます。月齢に合わせてコップで飲めるように慣らしていきます。